*下へ行くほど作品が新しくなります。*
「城陽学院シリーズ」*主要キャラ設定
風光明媚な学園都市に位置する私立高校城陽学院を舞台とした学園物BL。コメディ色が強いです。
3年生に進級した秋彦達のお話。
☆現在は→こちらで大学生編を進行中です!
☆高校2年生編は→こちら!
・『春の嵐』
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(あらすじ)
一条篤と漸く結ばれた秋彦は、恋人としての日々を過ごせたのも束の間。
相手の誕生日当日の朝、いきなり短期留学の話を本人から聞かされ、そのまま1ヶ月以上の別れとなる。
時系列は『ラクレマ』より後の4月。
(解説:主語「俺」のコメディ。
成分:新学期、友情、NL要素あり、お色気保険医)
・『二人』
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(あらすじ)
ゴールデンウィークが開け、城陽学院高校はプール建設の為に旧館を取り壊すことになった。
秋彦と委員長の峰祥一は、クラスの男子を代表して運び出し作業に駆り出される。
時系列は『春の嵐』の翌月で5月初旬。
(解説:主語「俺」。
成分:三角関係、二人きり、嫉妬、オカ研)
・『薔薇の追憶〜Rose Garden壱』
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(あらすじ)
留学から帰国した一条篤と喧嘩をした秋彦は、学校から預かったプリントを渡す為に一条邸へ来ていた。
門の前で立っていた秋彦に声をかけてきたのは、篤の従兄だという一条達也。
時系列は『二人』の翌日で5月。
(解説:主語「俺」の鬱展開。
成分:トラウマ、薔薇咲く庭、恋人の従兄)
・『薔薇の真実〜Rose Garden弐』
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※15禁
(あらすじ)
チューファから帰国した篤は、空港から恋人の原田秋彦の家へ直行していた。
だが、副委員長に選出されたという秋彦の様子から、彼に近づく峰祥一の気配を感じとり、喧嘩になってしまう。
時系列は『二人』の途中の5月から、篤視点。
(解説:主語「僕」の鬱展開。
成分:暗い過去、御曹司の悩み、恋人の伯父)
*注意:やや残酷描写ありのため、念のため15禁にします。
*注意2:死ネタ、流血ネタ含みます。
・『薔薇の誓い〜Rose Garden参』
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(あらすじ)
秋彦は2カ月遅れの誕生日プレゼントを一条篤へ贈った。
だが、自分を庇って大怪我をした恋人は、徐に目の前でプレゼントのチョーカーを解体してしまう。
時系列は『薔薇の追憶〜Rose Garden壱』、及び『薔薇の真実〜Rose Garden弐』の直後。エピローグ。
(解説:主語「俺」。
成分:甘々、コメディ)
・『城南女子オカルト研究会夏合宿』〜夏休み特別納涼企画編
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(あらすじ)
雪子及び城南女子オカルト研究会の他2名は、急きょ百合両にて夏合宿を開催することになった。
そこへなぜか、卒業した筈の名誉寮長、本城薫も参加することになり、
身の危険を感じた雪子が原田秋彦達を呼び出して、合計10名が集合する。
時系列は『薔薇の誓い〜Rose Garden』より後の7月。
(解説:主語「あたくし」のコメディ。
成分:GL、BL、NL混合。怪談、腐女子、倫敦塔、切り裂きジャック)
・『波の音を聞きながら』
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※15禁
(あらすじ)
オカ研夏合宿中の城南女子学園から脱出してきた秋彦は、一条篤と真夜中の海浜公園にいた。
着の身着のままで出てきてしまったことに不平を言いつつも、星空に見惚れる秋彦。
性描写ありの為、15禁とします。
(解説:主語「俺」のコメディ。
成分:深夜デート、お仕置き、催淫剤)
・『予感』
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(あらすじ)
秋彦と峰祥一は、来月初旬に開催する体育祭準備の為に、放課後の教室へ遅くまで残っていた。
下校途中でラーメン屋「天王」へ立ち寄った二人。
(解説:主語「俺」前半コメディ。後半ややシリアス。
成分:体育祭準備、三角関係、母の過去)
・『城陽学院高等学校体育祭実行委員会より』
(あらすじ)
3年E組体育祭実行委員長の山村早苗が管理している、実行委員のブログへ、
ある衝撃的な写真がアップロードされて炎上した。
時系列は『予感』と同じ日の深夜から早朝にかけて。
(解説:ただのチャット状態)
*注意:『予感』のオマケのブログっぽいもの。
オマケなので出来れば先に『予感』を読んでください。
面倒ならいいです。。。
*注意2:作品自体にフレームを使用しているため別ウィンドウで開きます。
・『第76回 蒼天祭』
※一部18禁(作中に表記あり。スキップ可能)
(*注意:ノベルゲームっぽい形式の小説です。)
★『蒼天祭』各ページへの
サムネイル付ショートカットメニューは
こちら
(あらすじ)
10月上旬の日曜日。
城陽学院高校では『第76回 蒼天祭』こと、体育祭が開催された。
開会式ではヘヴィメタルサウンドが流れる入場行進中、
一条篤と峰祥一を目当てにやってきた近隣校の女子生徒たちによる黄色い歓声が鳴りやまない。
時系列は『予感』よりあとの10月上旬。
(解説:作中小説を除き、主語「俺」。
成分:基本BL一部NL。大半コメディ、一部シリアス。登場人物多し)
(作中小説解説:学校擬人化BL異世界冒険ファンタジー。
前半3人称、後半主語「私」→「俺」の一人称。
成分:シリアス。性転換のような設定あり)
*注意:ノベルゲームっぽい形式の小説で、全て同一エンディングに繋がります。
本編と完全リンク。
*全47ページ、254KB。
・『君を見ている』
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(あらすじ)
10月下旬の日曜日。
秋彦は臨海公園のショッピングモールで黒木和彦と再会する。
仕事の合間に遅い昼食をとる黒木から、生前の母との思い出話を聞く秋彦。
時系列は『蒼天祭』よりあとの10月下旬。
(解説:主語「俺」の、大半シリアス、1ページだけギャグ。
成分:困ったお客様、すれ違い、プライバシー侵害、過去、新しい恋)
・『Cappuccino Dolce 壱』
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(あらすじ)
体育祭での約束を守り、「Cappuccino」までエスプレッソロールケーキを食べに来た秋彦。
だが、なぜか呼び出した香坂慧生の元気がない。
時系列は『蒼天祭』よりあとの10月中旬。
(解説:主語「俺」。
成分:悩める美少年ウェイター、家出、嫉妬する恋人)
・『Cappuccino Dolce 弐 〜不良少年と気になるあの子』
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(あらすじ)
担任教諭の命令で、慧生は夏休みにとあるデモ行進へ参加していた。
しかし些細な言動が原因でクラスメイトの苛めっ子、野田創を怒らせてしまう。
時系列は『Cappuccino Dolce 壱』直後の10月中旬。
(解説:主語「僕」の大半シリアス。
成分:年の差カップル、悪ガキの淡い恋心、不登校児)
・『Cappuccino Dolce 参』
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(あらすじ)
うっかり慧生を怒らせてしまった秋彦は、買いだしから戻ってきた南方に慧生の家庭事情を聞き、
はずみな自分の発言を後悔する。
ところが、その南方は慧生本人に断りもなく、専門学校の受験申込を済ませていた。
時系列は『Cappuccino Dolce 壱』直後の10月中旬。
(解説:主語「俺」。
成分:悩める美少年ウェイター、家出、カフェのオーナー)
・『君に近づく』
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(あらすじ)
『Marine Hall』の上階へオープンしたラーメン屋を訪れた秋彦は、
不躾な視線を送ってきた、マサという店員から、帰り際に名前を呼ばれる。
その瞬間、なぜか死んだ筈の霜月を思い出し、言いようのない不安に襲われてしまった。
時系列は『君を見ている』よりあとの、11月上旬。
(解説:主語「俺」。
成分:お泊り、トラウマ、動き出す恋)
・『城南女子学園高等学校オカルト研究会主催新春羽根突き大会』
(あらすじ)
元旦早々、オカ研の山崎雪子から一斉送信されたメールにより、秋彦は深夜の百合寮へ向かった。
そこではオカ研主催新春羽根付き大会が開催されるという。
時系列は『君に近づく』よりもあとの、1月2日。
(解説:主語「俺」。
成分:基本コメディ、一部シリアス。和服、女装、罰ゲーム)
・『アップ&ダウン』その1:ハイアタック
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(あらすじ)
商店街で豪華食事付きホテル宿泊券を当てた秋彦は、偶然が重なり、
慧生&進藤カップル及び、峰とともに、歳末のグランドイースタンへ行くことになる。
夜の中庭で黒木と再会した秋彦は、
彼がレストランで秋彦達のテーブルを担当していたウェイター狩尾風雅と共におり、
二人が付き合っていることを知る。
(解説:主語「俺」のコメディ。
成分:師走の商店街、ホテル、ルームサービス)
・『アップ&ダウン』その2:バッドトリップ
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(あらすじ)
年末のホテルで客室係の黒木は、とある客からのクレーム対応に悩まされていた。
そのクレーム客が再びホテルへ現れることになり、
要求どおりにラセールのコース料理とスイートルームを提供するが、
どうも様子がおかしいと感じる黒木だった。
(解説:主語「私」のややシリアス。
成分:クレーム客対応、ドンペリ、ガンジャ)
・『アップ&ダウン』その3:トークダウン
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(あらすじ)
風雅がかつて黒木を困らせた宿泊客であり、現在は恋人であることを知った秋彦。
邪魔をしては悪いと思い、彼らと別れることになった秋彦と峰だが、
別れ際に風雅が秋彦へ妙なことを言ってきた。
(解説:主語「俺」のコメディ。
成分:ガラケー、妹のパンツ、スペースクッキー)
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